マナーについて

これまでで、あなたのメールの形式や書き方は問題がなくなったかもしれません。 しかし、 まだ、メールは出さないで下さい。 メールの内容は問題ありませんか?

メーリングリストのウォッチ

メーリングリストには長い間、 多くの人が築いてきた文化やマナーなどがあります。 メーリングリストが安定して活発に機能しているとすれば、 その文化、マナーなどには従うべきでしょう。
メーリングリストに登録されたら、 すぐに投稿するのではなく、 しばらくの間、流れてくるメールをウォッチして見て、 様子を見ることも重要でしょう。
「そんなに待てない」と心配しないでください。 当メーリングリストは通常1日平均10通程度は流れています。

プライバシーは各自で守りましょう

メールの署名(signature)やヘッダに住所や電話番号が書かれている方をたまに見掛けます。
それによって、いたずら電話などの被害が発生しても、 当メーリングリストでは一切責任は負いません。 当メーリングリストでは、電話番号、住所はもちろん、 実名も明らかにする必要はありません。 会社の住所や電話番号も含めて、 プライバシー情報は各自で守って下さい。

もう一度、署名(signature)やヘッダなどに 住所や電話番号などが書かれていないか確認して下さい。
当り前ですが、当メーリングリストで得たプライバシー情報の 濫用は絶対にしてはなりません。

メールの内容は簡潔に...しすぎないこと

メールの内容はできるだけ簡潔にしましょう。 だらだらと長い、字がいっぱい詰まったメールは読む気を無くします。 しかし、だからといって簡潔にしすぎてはいけません。

例えば、「チェロキーについて情報求む」という1行のメールでは だれも答えてくれません。
いえ、答えたくても答えられないのです。
チェロキーの何について知りたいのか? 年式は?グレードは?日本仕様か?米国仕様か? そういった情報を与えず、このような大雑把な質問では答えようがありません。

また、聞き方にも多少問題があります。 あなたは知らない人への手紙に 「情報求む」 と言い放った書き方をされますでしょうか? メーリングリストは結局は他人の集まりです。 お願いするのですから、受け取った方への最低限の礼儀は必要でしょう。 また、質問に関する背景も書き添えれば、 もっと有用な情報が手に入るかもしれません。

用語は適切に

当メーリングリストにはさまざまな方が参加されています。 コンピュータ関係のお仕事をされている方、 コンピュータを使いはじめたばっかりの方、 インターネットしか知らない人、 パソコン通信が長い方、 車に詳しい方、機械に弱い方...。

それぞれの分野において、 専門用語やその集団でしか通じない暗語があります。 ですから、そういった 用語の使用は十分慎重に使って下さい。 読み手が理解できないことがあります。

「なんで、こんな言葉も知らないの?」

これはあなたのおごりです。 あなたには当り前でも、 他の人にとっては知っていなくてもよい言葉だったのです。 それを責めることはできません。

当メーリングリストではメーリングリスト内で 頻繁に使われる略語があります。 以下にいくつかその意味を示しましょう。
略語意味
DCJ Dimler Chrysler Japan(日本のダイムラー・クライスラー)
XJJeep Cherokee
ZJ, ZGJeep Grand Cherokee
TJ, YJJeep Wrangler
WJNew Grand Cherokee
KJNew Cherokee(米国の Liberty)
MLMailing List
DMDirect Mail(直接本人へメールを出すこと)
OLM Off Line Meeting(オフラインミーティング)
FYI For Your Information(いわゆる「お知らせ」)
RESRESponse(レス、返信のこと)
ROM Read Only Member(読むのが専門になっている人)

質問の内容は適切ですか?

たとえば、「名義変更の仕方を教えて下さい」などの質問は メーリングリストへ聞くようなことではありません。 車の名義変更の方法はお近くの陸運事務所へ問い合わせるものです。 たとえ、メーリングリストで誰かが答えてくれたとしても、 それが正しいことであるかどうかの責任は誰も取ることができません。 メーリングリストの情報を信用して失敗されても、 それは 適切な質問先を間違えたあなたの責任です。

まずは、 質問する前に自分で調べられることはできる限り調べましょう。
あなたがその努力をせずに、あなたの代わりにメンバを使って調べる ようなことをさせてはいけません。

当メーリングリストには過去のメールを検索するシステムがあります。 まずは、そちらであなたの情報の答えがないか探してみて下さい。 メールを受け取る方は何度も同じ質問をされるのを好みません。

必ず答えが返ってくるとは限りません

あなたが質問した場合、あなたの質問に答えられる人がメーリングリストに 1人もいないかもしれません。 しかし、メンバは答えられる人が1人もいないことを 「無言」 という形でしか教えてくれません。 また、たとえ答えを知っていたとしても質問に答える義務もありません。 答えるかどうかは各個人の自由なのです (もちろん、メーリングリストとしては積極的に答えて欲しいのですが、 強制することはできないのです)。 ですから、 質問に答えが返ってこないからといって文句を言ってはいけないのです。

メーリングリストの参加はあくまで個人

たとえ、メールを出したアドレスが企業であったりしても、 当メーリングリストはその所属に関係なく、 個人での参加とみなします。

ですから、読む側もそれを十分認識しなければなりません。 例えば、クライスラーの方がメーリングリストへ参加されていたとしても、 クライスラーへの要求をその方へしてはなりません。 その人は個人的に参加しているだけなのですから。 クライスラーへの要求はクライスラー社へお願いします。 同様に所属をネタに責めるようなことは絶対にしてはなりません。

当メーリングリストは営利目的禁止

当メーリングリストは営利目的の利用を禁じています。

これを禁止しないとメーリングリストが広告で埋まってしまう可能性があります。 そうなると、メーリングリストではなく、 ダイレクトメールリストになってしまいます。 ですから、営利目的のメールは禁止します。 特に企業に所属する方はあくまで個人的な参加を心がけて下さい。
※ 営利投稿に抵触する場合は、 管理者がダイレクトメールで理由とともに警告を致します。 指示にしたがっていただけない場合は登録を削除いたします。

ここで注意して欲しいのは情報提供は営利目的には当たらない、ということです。 「××のディーラは対応がとてもよかった」という情報は、 その提供者がそのディーラの方でない限り、 営利目的ではなくディーラを選ぶ際の貴重な情報になり得ます。 そういった情報提供を禁止することではありません。

個人的な売買、たとえば、 「パーツが余っているから誰かに譲りたい。 しかし、高価なものだからタダはちょっと」 というような場合、 当メーリングリストでは登録メンバ専用の掲示板を用意しております。 そちらをご利用ください。 ただし競り(せり)は厳禁とします。 買い側の言い値の場合は、必ず売り側は上限の価格を決めて下さい。 また、それによるトラブルは当メーリングリストでは一切責任を負いません。
売り側も買い側も各自の責任において取り引きをしてください。

オークションのURLの扱いについて

オークションのURLの取り扱いについては十分注意してください。

以下の問題が発生する場合があります。
自分が出品したオークションのURL
自分のオークションのURLをMLに投稿することにより、 間接的にメーリングリストのメンバを有利に自分のオークションに導くことができます。 投稿者のメールアドレスとオークションのIDは一致しませんので、 まるで他人のオークションを紹介しているように見せかけることも可能です。
また、当メーリングリストでは「競り」は禁止されています。 これらの理由から、自分の出品したオークションのURLを投稿メールに書くことは、黒に近いグレーです。 原則としては禁止といたします。

他の人が出品したオークションのURL
この場合も問題が発生する可能性があります。
たとえば、あるメンバがオークションで掘り出し物を見つけ、 できるだけ安く落札しようと計画していたとき (普通、そうですよね)、 メーリングリストに、不用意にそのURLが公表されてしまうと、 折角の計画が水の泡になってしまいます。 その人にとってはいい気分ではないでしょうから、 メーリングリストメンバ内に軋轢が生じるでしょう。
その他にもトラブルが生じる可能性がありますので、 「禁止」とは言わないですが、 オークションのURLの取り扱いには十分に注意してください。

「自分の出品したオークションのURL」を、 明らかに確信犯的に客寄せ目的で投稿した場合は、 強制登録削除処分になる場合があります。 十分、ご注意ください。

何度も同じような投稿はしないで

当メーリングリストは非常に多くのメンバが登録されています。 したがって、配送には時間がかかります。 また、メーリングリストサーバの不具合で一時的に 配送されなくなってしまうこともあります。
メールを出して、すぐに配布されないからといって、 何度も同じメールを出さないで下さい。
もし、メーリングリストサーバの様子がおかしいと思ったら、 メーリングリスト管理者 へ状況を詳しく書いたメールを出して下さい。 ただし、管理者へもメールが届かない場合は、 管理者はすでに気がついていて不具合を直している最中でしょう。 もうしばらく待ってみて下さい。

もう1つは、例えば、個人的な売買をした場合、 値段を買い手の言い値にしたようなとき、 現在の最高値をメーリングリストへ連絡したくなることもあるでしょう。 しかし、メーリングリストで競りをしてはいけないのですから、 それも好ましくありません。 何度もメールを出しても、 そういったあなたのメールはあまり読まれていないものです。

法律違反は自慢になりません

あなたの記事は法律違反を助長するような内容ではありませんか?

当メーリングリストは車の情報交換の場です。 いろいろと改造することは、 それがたとえ違法であっても個人の責任において改造することを 当メーリングリストが禁止するようなことはありません。 だからといって違法改造を広める可能性があるメールは投稿してはいけません。 広めるつもりがなくても、 それを読んだ人は違法と知らずに違法改造をしてしまうかもしれません。

公道でのスピード記録も自慢になりません。 サーキットやクローズな場所でのスピード記録は メーリングリストで情報交換して構いませんが、 明らかに法律違反であることがわかるような 「(公道で)200Km/hを出した」などという内容のメールを投稿することは、 自分が違法行為をしていることを明言するだけで自慢になりません。

また、そのような投稿を見逃すことは、対外的に、 「あのメーリングリストは公道でのスピード記録を競っていて違法行為を助長している」 という認識を持たれてしまう可能性があります。 そのようなことになれば、 当メーリングリストに参加しているすべてのメンバの方に迷惑がかかりますし、 最悪、当メーリングリストはクローズすることにもなりかねません。

以下に、上記に加え、法律違反の内容となる例を示します。 これらに関する内容は当メーリングリストでは厳禁です。 他の、自由なメーリングリストに参加して話してください (そのようなメーリングリストが長続きするとは思えませんが)。

もう一度確認します。
あなたの記事は法律違反を助長するような内容ではありませんか?

伏せ字について

当メーリングリストでは表現の自由を制限するつもりはありません。

伏せ字をするこを制限することしません。 ただ、「○ライスラー」というような伏せ字は JEEP の会話をしていれば 「クライスラー」であることは明白です。 他にも車について話しているときの 「某国産自動車メーカT」(TOYOTA)や 「N産」(NISSAN)など

このような伏せ字については2つの反する意見があります。

1つは、 「N産と書いて、なにか問題があったら『私は日産とは書いていない』と言い訳するつもりだ」 「伏せ字が隠していることになっていない。伏せ字をすることがジョークだったり、 逆に強調すること狙ったり、意図がよくわからない」 など、このような表現をよくない傾向、と見る意見です。

もう1つは、「伏せ字したものに関する情報がどうも信用するには至らない、 若干疑問がある、などの場合や自分の経験した事が不確かな場合などは、 そういった不確実性を、こういった形の伏せ字にして表したい」 「伏せ字した相手に対し、基本的には親しみを持っているが、 苦情を言う場合に、たとえ文字としても実名を出すのは 個人攻撃のように思われてしまう」 など、場合によっては使ってもいいのではないか、という意見です。

当メーリングリストはどちらの立場も取りません。

伏せ字について、どうとらえるかは あなたにお任せします。 ただし、あなたがどちらかの立場をとった場合、 反する意見が存在し、 少なからず反感を買う可能性があることを心のすみに留めておいて下さい。

要は安易に(冗談やおふざけで)伏字は使わないことです。 普通の会話であれば、伏字などは必要ありません。 伏字が必要な場合はそれなりの覚悟で使用しましょう。

お礼だけのメールはおことわり

お礼だけ のメールはメーリングリストに投稿しないようにしましょう。 お礼だけのメールは、あなたと、お礼を受ける人の2人だけに有効なメールです。
ですが、質問の回答によってどうなったのか、 という情報は有用な情報です。 お礼だけではなく、どうせなら、 そういった 結果情報とともに、お礼の返事として投稿するのが一番よいでしょう。 完全に何も返事がないのは、 教えてあげた方も「せっかく教えてあげたのに」と思ってしまうことでしょう。

テストメールもおことわり

テストメールはメーリングリストに投稿してはいけません。

メーリングリストへのテストメールは不要なことです。 インターネットの電子メールのシステムは、 あなたの使っているコンピュータからメールサーバまでメールが届けば、 その先、メーリングリストのサーバまでメールが届くことは保証されています (もし、メールサーバまでメールが届き、 その先のメーリングリストサーバまで届かないような場合は、 お使いのメールサーバの管理者に問い合わせて下さい)。

また、テストメールの投稿を許すとメーリングリストの記事は テストメールで埋め尽くされてしまう可能性があります。 テストメールばかりのメーリングリストなど読みたいと思う人はいません。
テストメールは出した本人だけに必要なメールです。 そのようなメールをメーリングリストに投稿するのは不適切です。 たとえ「テストメールです。無視して下さい。」と書いても、 そのメールはメーリングリストサーバや、 各メンバのメールボックスにずっと保存されてしまいます。 ですから、メーリングリストへのテストメールは控えて下さい。

どうしてもメーリングリストへメールが届くかテストしたいのであれば、 何か内容のある記事を投稿して下さい。

なお、メーリングリスト管理者から、 ごくまれにテストメールが流れる場合があります。 このテストメールはメーリングリストのサーバプログラムの入れ換え、 設定の変更など、 メーリングリストの運営そのものに係わるテストですので、御了承ください。

その他、SPAM メール (Hサイトの広告メールや MMF(Make Money Fast:疑似ねずみ講)など) のメールも他の人が迷惑するだけです。 絶対に流してはいけません。 特に MMF は日本国内では勧誘のメールを出すだけで 「無限連鎖講の防止に関する法律(ねずみ講防止法)」に違反する可能性があります (最近、実際にこの種の法律で逮捕されています)。 そのようなことはしないように注意して下さい。

デマメール、チェーンメールは絶対おことわり!

インターネット上でデマやチェーンメール (不幸の手紙のようにメールを転送することを要求するもの) といった悪質なメールが流れることがあります。
そういったメールは 他の人に転送しないことはもちろん、 メーリングリストへ持ちこまないようにしましょう。 テストメールや広告メールなどもメーリングリストにはよくありませんが、 デマメールやチェーンメールはもっとよくありません。

知り合いの方や、会社の人、その他の方からコンピュータウィルスの情報の メールをもらうかもしれません。 しかし、その多くはデマです。 デマメールを作った人は、その内容が真実であるかないかに関わらず、 自分のメールでパニックが起きることを楽しみにしています。 そのような愚行の片棒を担ぐようなことをしないようにしてください。

そのメールがデマであるかないかの判断は意外と簡単です。
「すぐにこのメールを知っている人全員に転送してください!!」 などチェーンメール(不幸の手紙みたいなもの)をそそのかすような 文句が書いてある。
チェーンメールは受け取った人を不愉快にさせるだけで、 何もよいことはありません。 ましてや、そのメールの内容が不確実なデマであればなおさらです。

ウイルスの詳細、動作原因、回避方法など、 それが真実であるかどうかを検証する情報がどこにも書かれていない。
その内容が本当であるか検証できる情報が書かれていなければ、 それが真実であってもデマと変わりありません。 例えば「×月△△日に発病する」という情報では信用に値しません。 そのウイルスは△△日のいつなのか、0:00 なのか、 ×月△△日ウイルスだから×時△△分なのか、午前なのか午後なのか、 日本時間なのか米国時間なのか、はたまたどこかの国の時間なのか、、、 これらが特定できないと地球上のどこかが×月△△日である間はコンピュータを動かすことができません。 このような不確実な情報はパニックを引き起こすだけで、 何の役にも立っていません。 よって信用すべきではありません。

何重にも引用されていたりしていて、 内容が改変されていても判断ができないようなメールである。
通常、このような情報の正式なものは PGP 暗号署名がされていて、 改変できないようになっています。
このようなメールを受け取ったら、 そのメールは即座に捨ててください。 また、転送してはいけないのは当たり前ですが、 差出人に文句を言ったり返却してもいけません。 差出人は善意であなたにメールをしたのかもしれません。 悪いのは最初に始めた人です。 差出人に返信することは逆方向のチェーンメールを発生させることになります。 そうすると、そのチェーンメールの発生源はあなたになってしまいます。 あなたが悪者になってしまうのです。

特にこのようなメールはメーリングリストやネットニュースなど、 多数の人へ影響を与えるような場所へのポストは十分慎重に行ってください。
デマであるとわかったころには何人かはすでに転送してしまっているかもしれません。 一度、広がってしまったものを食い止めることは困難です。 訂正しようとして「あのメールはデマでした」というメールも またチェーンメールを生み出してしまいます。 このようなメールを受け取ったとき、あなたがすべきアクションは、
何もせず、そのメールを捨てること
です。

わからない情報の書かれたメールなどをもらい、 どうしたらよいかわからなかったら、 ご自分が接続しているサイト管理者に問い合わせて下さい。 もし、当メーリングリストのメンバであれば、 メーリングリスト管理者 などに問い合わせてください。

信用できる情報源として、 デマメールに関する情報は、 IPA という機関のページを参照して下さい。
セキュリティに関する情報は、 JPCERT(和文), CERT(英文), CIAC(英文) などの機関のページを参照して下さい。

メールでの指摘

ある方のメーラーの設定が誤っていたために、 おかしなメールが送られてきた場合、 もし、その方がそれに気がついていないようであれば、 つまり何度も同じような間違いをするのであれば、 そのことを教えてあげるのは構いません。

しかし、それはメーリングリスト上で極力指摘しないで、 当人へダイレクトメールで教えてあげて下さい。
公の場で責められると、自信をなくし、それ以降、メールを書けなくなってしまう方や、 逆に反論し喧嘩になってしまう方もいらっしゃいます。 メーリングリストはメンバが参加して初めて成り立つものですし、 喧嘩の場所でもありません。

また、思わず手が滑べって誤ってしまった場合もあるでしょう。 それが重大な問題でなければ1度や2度は見逃してあげましょう。

また、すべての人が指摘すると、 その人には何百という指摘メールが届くことになります。 その人が何度も同じような間違いをしているようですと、 だれも指摘していないと考えられますが、 メールの配送には時間がかかります。 間違いを見つけたからといって、すぐに指摘しないようにして下さい。 もしかしたら、あなた以外に多くの方が指摘しているかもしれません。 もし、そうならあなたの指摘はいりません。

指摘は素直に受け入れて

あなたの投稿した記事に何らかの問題(文字化けや違法行為など)があったとき、 多分、誰からかその指摘があることでしょう。
もし、その問題の責任があなたにあったのであれば、 その 指摘は素直に受け入れましょう。 迷惑をかけた場合は素直に謝罪しましょう。 難しいことではありません。

あなたは「そんな小さなことで文句を言うな」と思うかもしれません。 しかし、あなたにとって「そんな小さなこと」であっても、 他の人にとっては「重大なこと」であるかもしれないのです。
もし、あなたに非があるのなら、指摘は素直に受け入れましょう。
そして、指摘したほうも、された方もきれいに忘れましょう。 もう、その問題は済みました。

喧嘩はいい結果を生みません

議論が加熱し、喧嘩腰のメールが飛び交うことがごくたまにあります。 電子メールという相手が見えない環境で、 思わず気が大きくなってしまい、 そういったメールを書いてしまうこともあるでしょう。

しかし、もし、自分がそのような状況に陥っていると少しでも感じたなら、 今、書いたメールを出すのをちょっと待ってみて下さい。
喧嘩は決していい結果を生みません。

言い負かしたからといって何も得るものはないのです。 逆にあなたは喧嘩っぱやい人として見られてしまうかもしれません。

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